屋根の劣化がひどく、棟板金が取れかかっていることもあり屋根カバー工法に決めました。
- 屋根カバー工法
約18年、放置していたため屋根は特に経年劣化も著しく、割れもかなり多く見られました。
アスベストを抜いた屋根材は、寿命が短く塗装では長持ちしないため、ガルバリウム鋼板を選択されて良かったと思います。
外壁との色合いのバランスも良く、統一感がありセンスの良さが見られます。
| 住所 | 東京都青梅市 |
|---|---|
| 築年数 | 築18年 |
| 施工箇所 | 外壁、屋根、付帯部分、ベランダ |
| 施工内容 | 外壁屋根診断(無料) 外壁塗装 付帯部塗装 屋根カバー工法 ベランダFRP防水工事 |
| 工期 | 約3週間(足場設置~バラシまで) |
| 使用商材・建材 | 外壁ヒビ補修:フィラー刷り込み 外壁:下塗り エスケー化研/弾性プレミアムフィラー 外壁:中・上塗り エスケー化研/プレミアム無機(メイン色/SR-415 色分け/SR-425) 付帯部塗装:中・上塗り 日本ペイント/ファインパーフェクトトップ(グレー) 屋根カバー工法:ビルトマテリアル/GMルーフ(モスグリーン色) ベランダ:カナエ水性FRPトップ |
| 費用総額 | 187.6万円(税込) |
| 約60㎡あたりの屋根カバー工法金額 | 79.5万円(税込)※足場別途 |