下塗り材の種類は何ですか?
1 シーラー
役割:下地への吸い込み止め・密着性向上
主にモルタルやコンクリート、古い塗膜に使われます。
特徴:下地の吸い込みを止める
上塗り塗料の密着を良くする
主なタイプ
水性シーラー:臭いが少なく扱いやすい
溶剤シーラー:浸透力が高く劣化した外壁向き
2 プライマー
役割:素材と塗料を接着させる
金属・サイディングなどに多く使われます。
特徴:密着性を強くする。
錆止め効果があるものも多い。
3 フィラー
役割:凹凸や細かいひび割れを埋める。
モルタル壁やALCでよく使われます。
特徴:下地の凹凸を調整特徴。
微細クラックを埋める。
厚膜塗装ができる。
4 微弾性フィラー
役割:クラック追従性がある下塗り
モルタル壁の改修でよく使われます。
特徴:伸縮性がある
ヘアクラックに追従
防水性が高い
5 サーフ
役割:外壁の凹凸を平滑にする
ヘアクラック(細かいひび割れ)を埋める
塗料の密着性を高める
上塗りの仕上がりを良くする
特徴:粘度が高い(ドロっとしている)
厚膜で塗れる
下地調整ができる









