いいえ、雨漏りしてしまった場合、単に塗装や修理をするだけでは直らないケースがおおいです。
根本的な原因を突き止めてから修理を行うことが大切です。
雨漏りが疑われる場合は、
- ・原因特定(散水調査・目視・サーモ調査など)
- ・シーリング補修・板金補修などの一次修繕
- ・必要に応じて外壁補修・張替え、内装リフォーム
- ・仕上げとして塗装
👉 塗装は“最後の仕上げ”になることが多い
雨漏りの原因は外壁塗膜以外に多い
現場で多い原因は次の通りです:
- ・シーリング(コーキング)の破断・剥離
- ・サッシ周りの防水不良
- ・ルーフ(屋根)や板金の隙間
- ・外壁内部の防水紙(透湿防水シート)の劣化・破れ
- ・初期の施工不良
現場的には次の考え方が重要です:
- 雨漏り=「塗膜の劣化」ではなく「構造の不具合」
- 塗装=「予防工事」には有効
- 塗装=「雨漏り修理」ではない





